今頃になって年賀状を書いている(^^;。

毎年年賀状を書くのが遅くなるのを明古のクリスマス市で忙しいことを理由にしてきたのだが、今年は25日には完全に開放されているのだし、イイワケにはならない(^^;。どうしてこう年賀状を書くのが後回しになってしまうのだろう。

高校生の頃までは年賀状を書くのが楽しみだった。いろいろ図案を凝ったりしてプリントごっこを駆使した。そんなたいそうな内容ではなかったけど、あれこれと工夫して作るのが楽しかったのだろう。そういえばパソコンが普及してからはプリントごっこのCMも見なくなったなぁ。

昨日大掃除が終わってから書いても良かったのだけど、終わった終わったと発泡酒をぷしゅっと開けてしまったのが運の尽き(^^;。うまいうまいと飲み続けてたらもう年賀状を書こうなんていう気持ちは忘れてしまい、このあいだ録画しておいたキムタクの忠臣蔵を見入ってしまった(セリフに話言葉が混じりすぎてちょっと違和感があったな・・・)。

で、今日は朝から慌てて書き始めた。女房が「これアナタの分よ」と去年頂いた年賀状を整理して出しておいてくれたので、それを見て書く事にした。
年賀状を書くのは不得意になってしまったが、頂いた年賀状を見るのは好きだ。高校の頃の同級、大学での友人と先輩。当たり前のことだけど、皆さんワタシと同じように歳を取る。同年代の方々は結婚して子供が出来ましたと写真入りである。実はこのテの年賀状が大好きなのだ。

そうか、○○さんチのお子さんはもう幼稚園かぁ。とワタシが年賀状を書きながらつぶやくと「そうそう、この「子供が大きくなって家がコナゴナになりそうです」って書いてあるのがおっかしいよねー。」と女房。「ドレドレ、見せてー!」と走りこんでくるウチの子供たち二人。満面の笑顔の男の子二人の写真にナイスな手書きの一言コメント。イイね(^^)。
澄ました顔をして写っていても、楽しそうな満面の笑顔で写っていても、こうして写真入年賀状を受け取るとその家の幸せをお裾分け頂けたような気持ちになれる。

ひたっている場合ではなかった(^^;。早く書いて投函してこなければ・・・。

暗いニュース一色に塗られた一年も今日限り。来年こそは、という気持ちを皆さんが一斉に持てればきっと来年は明るい年になるでしょう。
今年も大変お世話になりました。来年もどうかよろしくお願いいたします。