朝、先週の西部大市会の荷物が届く。

あれもこれも負け。惨敗。やはり大市は高いですねぇ(^^;。がっくし。

気を取り直して中央市へ。通路にも本口が並ぶくらい盛況。経営員のMくんに聞くと「これで大体2000点くらいっす」とのこと。毎週大変だなぁ。
入札していく。封筒がパンパンになっている本もすでにある。横尾忠則の口を見つけ、封筒が一杯だったので思いっきり入札。

あ。Kさん。まいどです。入札のあとお茶でも、ということになった。
近くのKホテルラウンジ。なかなかいい。
先日のHIDEさんの結婚式写真の話から。キヤノンのIS(イメージスタビライザー)機構入り望遠ズームの威力を思い知った、との事だった。手ぶれ写真がゼロ。それは望遠レンズ特有の欠点をひとつ消し去った、ということであり、画期的な成果だ。ただし、キヤノンは伝統的にストロボシンクロ機構がオーバー目に設定してあるらしくて、いくつか露出過多のカットが出てしまったそうだ。IS機構があれだけのポテンシャルを持っているのにオートストロボのプログラムはまだニコンに負けているらしい。
当日我々が撮っているそばにいらしたプロカメラマンは、EOS-1を2台に蓄電池直結のでかいストロボ付の装備だった。プロとアマの機材で決定的な違いが出るのは、やはりこのストロボであろう。チャージの早さでショット数を増やし、ミスカットが出る確率を追い込んでいくという方法。これが一番確実なのだろうな。アマである我々は結婚式以外でそのストロボを使う機会がないから、このテのストロボを購入できない。となれば結局こういう場面でプロとの差は縮まらない。
今回初めて使ったISO800フィルムの仕上がりが思ったほど悪くなかったので、これからは結婚式写真ならISO800を使うのがいい、というのはワタシと同意見。

市場に戻ると、横尾の口はワタシの上札から遥か1万円も高い値段になっていた。売値がそれくらいになればいいな、という金額が落札値ということは、最初からウチに来る運命ではなかったと諦めるほかはない。くぅー、人気のある本は高いねぇ(^^;。

店に戻ってメールチェック。今度はウィルスメールが一通ノートンに引っかかっていた。早速ウィルススキャン。感染ナシ。ノートン優秀。