朝から快晴。今日は息子の布団を干す。娘は運動会の代休で休み。

朝飯を食べながら先日録画しておいた「TEAM」のスペシャルを見る。虐待の話で人の子の親として息が詰まった。

さあ、週の初め。仕事は店に山積み。どこから手をつけてもOKという状況(^^;。とーぜん、市場へ行っている時間なんてないよなぁ。

ご入金が連続し発送作業に追われた。いつもありがとうございます。月曜日は金融機関も長蛇の列でしょうに、すみません。
ネットバンクですとあのATMの殺人的な列に並ぶ必要がなくなりますよー(^^)。振り込み料金も郵便局以下になりますからおススメです。ウチも2年以上前から日常的に使ってまーす。

発送作業が一段落した午後からは本の山崩し。なかなか進まないけれど、着実に一歩一歩進める。女房も午後から本の入力開始。
入力した本の置き場←一番困っているのはコレ(^^;。やむを得ず入荷してから1週間でカタが付く本を中心に今は動かす。

古書展のヒット率は良くて5割。後の半分は在庫にまわってしまう。しかも目録を取ってから約1ヶ月間保管する場所を要求する(^^;。ワタシにはこれが馴染まない。次から次へと仕事が入ってくるこの状況で悠長にこのサイクルを守っていられない。買って来た本は1週間で何とかする。つらいけどこのサイクルなら気は楽だ。

常に状況に合わせる必要を感じている。以前は本もなかなか入荷しなかった。今でも(値段の)いい本ほどなかなかお眼にかかれることはないが、扱う本の量が格段に増えていることは確かだ。

もちろん程度問題であることは重々承知しているが、たとえば10万円の本を10日に1回(1ヶ月に1回?(^^;)売るよりも、1万円の本を10日間毎日売るほうが今のワタシにはスゴイことに思える。それは利益やステイタスがどうのということではなく、本屋としての経験の積み上げのこと。
100円の本を1000冊売ってもカネにしかならないが、1万円の本を10回売れば、それはおカネには換えられないかなり貴重な経験だと思う。未熟なワタシには何よりも経験が必要だ。

夕食後、ご注文多数。早速メールを書く。
一段落してハリソン・フォード製作総指揮の「K-19」を見る。急に映画を見ているなぁ。それにしてもこの作品、気分が高揚するどころかものすげぇ暗い(^^;。

いやぁ、男の世界だね。