朝から雨と風。生ぬるい月末。

ついこの間桜が咲いたと思っていたら、もうGWも後半とか。今月も早かったなぁ・・・。

店を開けて早速仕事仕事。祝日に1日仕事をしても全然片付かない。1人で出来る量ではないみたいだからしょうがない。あせらずゆっくりやっていきましょう。

午後に入って銀行振り込みによるご入金が立て続けに。ありがとうございます。
郵便振替は配達がお休みのようで、1件も入らず。荷造りしながらドナルド・フェイゲン。軽快なリズムに味のあるボーカルがノる。あくまでも正確なドラムのリズムが心地よい。このアルバムは大学時代に入っていたブラスバンド・サークルの先輩オススメの1枚だったので、特に印象が深い。1曲目の「I.G.Y.」のなかに「What a Beautiful World this will be」という歌詞があるのだけど、感嘆詞”What”から、すばらしい世界がやってくる、と読むのが表の意味。
「海底を突き進むグラファイトきらめく列車に乗れば未来は薔薇色に輝く。ニューヨークからパリまでたったの90分」薔薇色の未来を描いた上で、さっきの”What”を疑問詞として読むと、そんな世界が何処にある?と意味がまるっきり逆転する。淡々と進むリズムと軽快な歌声。作者のこめた裏の意味を発見した、と、先輩が少し興奮しながらそう歌詞を解説してくれたっけ。現在その先輩は長崎の方でアナウンサーをしていらっしゃる。
もう16年くらい前の話、か(^^;。そんなに時間が経ってしまったとは思えないなぁ。あの頃の空の色と今の色、そうは違っていないはず。それなのに時間は付加逆に突き進んで行く。もうあの日の空には手が届かないのだろうな・・・。

閉店後、甘露旬報を作成。明日発送荷物の荷造りを平井堅のラジオを聴きながら。

明日は夕方から3週連続となる前日荷受@明古。