朝から晴れ。寒い。 今日は近所のケータイ屋さんに頼んでおいたtalbyの納品日だったはず。前回機種交換してから22ヶ月が経過していたらしい。結構使っていたんだな。そういう意味では愛着がわいてきてもおかしくないはずなのだけど、ことケータイに限ってはそういう感情が全然ない(^^;。不思議なくらいない。なんでだろか。相手がプラスチックの外装だからだろうか。 同じ意味でデジカメもそういうニュアンスだ。潰すくらい1年半も使いまくったカメラだが壊れてしまえば交換しておしまい。特に感慨もない。これがライカだったらそうは行かないだろう。まあライカは壊れないけどね(^^;。 日本の工業製品の製品寿命はどんどん短くなっている。パソコンはなんとか半年に一度のモデルチェンジになって無駄が少し減ったが、ほんの2年前まではたった3ヶ月で新機種が出た。その変化はドッグイヤーと言われた。本当は必要がないのではと思われる競争が生き残りのためと称して行われていた。 この情報化時代、いろいろな意味で1番と2番ではその扱われ方に大きく差が出る。2番でもたいしたものじゃないか、と思うのは素人考えらしい。1番はより1番になり、2番は1番を突き上げるような勢いでもない限りは1番に水をあけられる。 いつからこうなったのかなぁ・・・(^^;。何でもほどほどがいい。上を見ることは大事だけど、自分の占める位置を第三者的に見定める落ち着きがほしいところ。何事も過ぎたるは及ばざるが如し。 話がそれた(^^;。 ケータイも長く使っていると電池が劣化してくる。電池を交換すればいいのだけど、その頃にはプラ製のボディが擦れて塗装が剥げ、みっともない状態になってしまうので結局は使えるのに機種交換というサイクルになってしまう。今回はデザインがいいというので折りたたみ式を選ばずにバー状の機種にした。 色は黒。早速見てみると液晶画面がものすごくキレイだ。これはドットが細かくなっているためらしい。2年前よりも写真機能が強化されていて、画像をサムネイル表示できるようにする意味もあって高精度ディスプレイになっている模様。音や基本的性能はもう2年前の機種とそれほど変わりが無い。ケータイの発展といってもあとはデザインで差別化を図るしかないだろう。 「前のケータイちょうだいね」と息子。「こわれたデジカメちょうだーい」と娘。意外にこの二人機械が好きなんだよねぇ。20050119090338.jpg