朝起きて快晴。気分良く起きた。 朝飯を食べてから市場へ木曜日の落札品を取りにクルマで出かける。ラジオを聴いていると、行楽地へ向かう車と首都圏へ入ってくる車ともに渋滞とか。そのわりに中原街道も国道1号もガラガラで、45分ほどで無事に神保町へ到着。落札品はちょうどカーゴ半分。チベット関係の口が結構な嵩になっていた。 帰り道も渋滞なし。クルマを置いてからビデオ屋へ寄る。半額なのをいいことに「きらきらひかる」を借りてくる。このころの深津絵里はいろいろな役をやっていてカッコよかった印象がある。あ、そうそう、鈴木京香ねえさんも王様のレストランと並んでこの作品での演技が秀逸(^^)。 SPEEDの「BRIDGE」というついこの間出たアルバムが目に止まり、ちょうどいい機会なので借りてみた。 昼飯を食べ終わってから仕事。仕事をしながらCDをダビング。早速SPEEDのCDを聴く。うーん、やっぱり一度解散してしまうとなんだか輝きがないなぁ。作曲者もコメントをしていたのだけど、やっぱりSPEEDはあの時の解散で一度完結しているわけで、プロデュースにはかなり気を使っただろうことは想像がつく。”その後のSPEED像”をメンバーの4人も含めて模索しているうちに終わってしまったような印象のCDになっていた。ちょっと、ネ(^^;。すぐに宇多田ヒカルのCDに入れ替えてしまった。 午後から夜までオークション出品作業。とりあえず今日買ってきたチベット関係の本はあらかた整理が終わった。作業をしながらちらちらと内容を見てみると、アジアの西の方に暮らす人たちは宗教と密接にかかわっていることがよくわかる。信仰のために生きているような印象にさえなる。きっと自然が過酷なのだろう。日本のような温暖湿潤に慣れてしまうと、高温多湿や高温乾燥地域での生活など想像も付かない。信仰がなければ生きていくことさえ難しいのかもしれない。 経済的には決して豊かとはいえないであろう彼らのカメラを見つめる表情は、余計な事を考える必要がないからであろうか、とてもスッキリしたものに見える。子供たちも青年も年老いた人も、ハレの祭りを楽しみに日常を過ごしていた。かつての日本もこうではなかっただろうか。・・・日本は本当に豊かになったのか? 夕食の時、いかりや氏追悼ということでTVで「全員集合」を見た。子供たちには新鮮だったらしく、笑い転げていた。