いよいよ9月も終わり。 朝は7時前に起きる。別に起きたくて起きたわけではなく、今日は朝から普段クルマを停めている駐車場工事の大詰めらしいのだ。あらかじめ知らされた予定工期はとっくに過ぎている。工事期間中、オヤジはクルマにキズを付けられないかどうかが一番気になっていたようだ。こういうところは非常に公平で、ワタシが付けるとガミガミ言うのはアタリマエとして、工事関係者が付けてもちゃんとガミガミ言うのだ(^^;。泣き寝入りはしない。 大市の荷物をクルマで取りに行くウチの都合と、工事関係車の駐車スペースを確保したいという業者の都合が合い、工事開始前にクルマを駅前の民間駐車場に入れておくことになった。7時半にはオヤジがクルマで店の前に乗りつけた。 ほんの1分の距離をクルマで走り、駐車場に入れた。あとは自動でバーが上がり清算しなければ出庫できないようになっている。「ほほう、なるほどこうなってるのか」とオヤジ。こういうところに停めたことないの(^^;? 金曜日だが組合を休ませてもらった。今週は今日以外の日に組合の仕事で忙しかったからだ。午前中いっぱい発送作業をして午後一番で出た。駐車場を清算すると1800円だった。この金額は業者にあとで払ってもらうことになっている。 駿河台下東京古書会館到着は14時半。経営員の皆さんは元気にお仕事中。お疲れ様です。各フロアですでに落札者ごとの山が出来ており、ワタシはヌキをもらってから付け合せをしてクルマに積み込んだ。作業は順調だそうで、さすがの一言に尽きる。 調子よくクルマに積んでいるうちにいつしか満杯に(^^;。カーゴ1台強の量があった。金額にして○○万円。お世話になりました。 店に戻ったのは16時。せっかく減らした店の通路の本は再びドーンと万里の長城化(^^;。棚が半分隠れました。まあ見えていても結局は売れないけどね・・・(^^;。 早速買ってきた本の整理。この瞬間が楽しいんだよね、結構。少しずつだが確実に売れていく本たち。そうでなければ買い続けることは出来ない。買い続けることは即ち売り続けることだ。作ることはしないのでこの仕事はいつまでもその繰り返し。規模の大きい業界にはメーカーがあって販売会社がある。出版社がメーカーならウチは販売会社の役回り。どっちが欠けてもお客様にとってうまくないはずだ。 夕食は鶏のからあげとおこわめし。エチゴビールがウマイ。夕食後は甘露PHOTO日記を編集した。 250930.jpg