朝から快晴。

起きて昨夜結局見ることが出来なかったペンタックスの最新デジカメK10Dのカタログをながめた。うーん、いいなぁ・・・。メーカーとしての強さは世界企業であるC社やN社がダントツなんだろうけど、ペンタックスには思わず使いたくなるような単焦点レンズがラインナップされたりするので楽しみがある。そして今時カメラしか造っていないというところが泣かせるじゃありませんか。こういうメーカーは応援したくなるのだ。

朝飯。今日は土曜日で娘が居る。土曜の朝はずっとアニメが放送されていて、全部見たがる娘にチャンネル権有(^^;。しずくちゃんってのをやっていた。子供にもこういうナンセンス系のアニメがわかるんだね・・・。

朝飯を食べ終わるなり女房は娘を連れて図書館へ出かけた。息子はとっくの昔に部活へ行っている。
荷造り作業を一通りして母親に荷物発送をお願いする。それから昨夜女房が写真を撮っておいてくれた本を優先して出品作業する。そうこうしているうちに昼飯。女房が買ってきたパン。凝っていておいしい。

午後は続けてオークション出品作業の続き。昨日買ってきた本をやろうと思ったが、前から土曜日に出品したいと思っていた本があり、今日は出来ず。

お茶の時間。オヤジと母親と世間話をしながら。昨夜遅くまでかかって読んだ本の話題を中心に。しかしあれだけバシっと明確に少子化となる原因を述べた本は初めて読んだ。「年功序列」の崩壊だ。
「若者はなぜ3年で辞めるのか」の著者曰く、年功序列とは無限に続く経済発展があって初めて成り立つシステムなのだが、その大前提である経済発展が止まった以上、年功序列はすでに破綻している、という。にもかかわらず、現在社会の中核に位置する力ある人たちは年功序列制度を維持し、高給を取る。その結果、次世代たる若者に回すカネが無くなってしまったらしいのだ。これがいわゆる”ツケを次世代に回す構図”なのだろう。
もちろん、全体として少し割り引いて内容を捉える必要があるのだろうとは思うけど・・・。

夕食は豆乳鍋。鳥モモと鮭。キャベツ、ほうれん草、にんじん、シメジ。焼餅と一緒に食べると旨いのなんの(^^)。

夕食後、オークション落札品のメール書きをしながらラジオ。例のビジネスラジオだ。出てきた社長さん。「儲かるかどうかを考えちゃだめ。やりたい仕事をとことんまでやりなさい」と。一時ホームレスを経験した人だった。「人生に失敗なんてないんですよ。会社潰したって自己破産すれば何度でもやり直せるじゃないですか。失敗したっていうのは死ぬときだけですよ。」 なんとなく元気になれた。
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