今日から世間はGW。

いつもどおり仕事の予定のみ。昨日交換会で買ってきた荷物が再び店に積み上がっている。なんとかGW期間中にこれを解消しておきたい(という希望)。

朝飯後、毎日飲んでいる滋養強壮剤。リキッドタイプなのでカプセルにスポイトで注入して飲むのだが、うっかりカプセルの容器を倒してしまった(^^;。運悪く流しに落ちたもの多数。濡れると使い物にならない。様子を見た娘は「ちょっと食べていい?」といいながら食べ始めた・・・。なにやってんのかなぁ。オブラートを物珍しく感じるのと同じ類か。
「落としたカプセルどうした?」と薬を飲みながら聞く女房。食べてるよ、とワタシが言ったら含んでいた水を笑って噴き出した(!)。流しへ移動する間にパソコンをしていた息子の上にも・・・。大惨事じゃないかよー。

荷造り作業後、オークション出品作業を始める。本をセレクトして積み上げる。掃除して写真撮影。午後からデータアップを始める。
息子は午後から部活。娘はプールがあるので少し早目に出て商店街のお祭りを覗いて行くそうだ。うまいことGWだからって出かけなくても済むような感じになっている。出たくないよ、GWは。

夕食後、オークション落札品のメール書きをしながらビジネスラジオ。今日は新規参入したケータイ電話会社の社長さんが出て、今後のケータイについて熱く語っていた。曰く、世界の携帯電話はどの国へ持っていっても使える共通規格になっているが、日本のケータイは日本でしか使えない。これは逆にいえば外国人がいつも使っている携帯電話を日本に持ってくると使えなくなることを意味する。そんな内向きの業界でいいのか、と力説されている。現在日本国内のケータイは9兆円の売上をたった3社でシェアしている超閉鎖的な産業構造になっており、それが内向きの経営を支えてしまっているらしい。世界では標準となっているインターネット電話のスカイプもなぜか日本では普及しない。料金がかからないという構造を持つため、参入を許すまじという勢力に抑え込まれているかららしい。いわゆる既得権てやつだ。そのため、日本人は世界標準からすればとんでもなく高い通話料を支払わされているのが実態だという。この状態を放置しておくと、いずれ世界標準と相対化される時が来たらすべては破綻することになる。
組織を束ねる人は常に、現在、そして将来は何が標準となるのか、を見極められる力が求められる。その人の意識が外に向いているのか、内に向いているのかでその組織の運命も決まる。これからは当然ネット時代だ。対応できない組織はいずれ淘汰されることになるだろう。もちろんそこに議論の余地はない。
この社長さんはすでに還暦を超えられたらしいが、閉鎖的な業界体質をもっとオープンにしなければ健全な成長は見込めない、との信念を持って”体制”にぶつかっていくつもりとのこと。「かっこいいですね」とMC。たしかに。
7950歩 5.16km 68分 458.5kcal 14.9g
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