昨夜見た「それでもボクはやってない」の内容がグルグルと回っている。

「満員電車」の中でもぞもぞ動くと何もしていなくてもやったことにされることがある、という設定。恐ろしいのはそのあとだ。事実かどうかにかかわりなく、事務所まで連れて行かれると帰れなくなる。そして、「やっていない」と否認すれば反省していないということで留置場へ入れられる。「やりました」と言うまで出られない。言い分は全く聞いてもらえない。と、話は進んでいく。
・・・コレ、本当なんだろうか・・・。
なんて、青ざめながら思わず疑ってしまいたくなるほどひどい話だ。でも、先日、これとほとんど同じようなことが現実に起こった、とニュースであった。
あまり書くと話が過激になりそうなのでやめておくが、実は「満員電車」という状況がなければこうした事件は起こらない、ということがほとんど論じられていない。皆さん諦めていらっしゃるのだろうか。
女性専用車両が出来て一時話題になったが、その勢いで、是非ラッシュ時には「男性専用車両」も設置してほしいと思う。いや、できればラッシュ時は男性、女性、男性、女性、とひとつおきにすべて専用車両設定するのがいいと思う。
「有罪」判決を出した裁判官役が小日向さんで、この間見た喜多善男とは全く別人に見えた。役者さんってホントにすごいな・・・と、全然関係ない場所へ話は着地する(^^;。

ひたすらオークション出品作業をする1日也。
649歩 0.38km 6分 29.4kcal 0.0g
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