朝から雨。

先日の奥多摩旅行の最中からずっと天気が悪くて涼しい。確か去年も猛暑が続いたあと、突然ぱたっと倒れるように夏が終わったっけ。今年も突然だったな・・・(^^;。

午前中いっぱい荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。早昼を食べて昨日落札した荷物を取りにクルマで神保町へ向かう。雨だからガラガラと思いきや、要所要所で混雑。1時間弱で到着した。
昨日は嵩が非常に多かったので、控え室は荷物でごった返していた。ウチの落札品はカーゴ1台強。ヌキと付け合わせしながら積み込んだ。全部ありました。お世話様でした。
道中、ガソリンスタンドの値段を見る。一時よりは下がったものの、まだまだ高いなぁ。来月はちゃんと下がるんでしょうねっ。

夜。TVを見ていたら、繁栄を謳歌する豪州の映像が映った。その街では30世帯に1世帯が豪華なクルーザーを所有しているという。世界的不景気のさなかにどうして?と思ったら、理由は案の定「資源」だった。豪州からは鉄鉱石が出るのだ。相場が釣り上がり、今までの5倍の値段で売れるのだという。そりゃ儲かるわけだ。タナボタだもんね。
こうなったとき、資源を持たない国はどうしようもない。原料高を製品価格にそのまま転嫁すれば売れなくなる。今まで出ていた利益は全部資源保有国へと流れていく。貿易をすればするだけ赤字になる。5年で60兆円以上が日本から資源保有国へ流出したのだとか。そりゃ景気も悪くなるさ。どうしたらいいのか。
既存の資源が高騰することで、今まではコスト高を理由に顧みられなかった技術が日の目を見ることがある。番組は後半でそういう視点から打開策について語っていた。要は視野を広く持つ、ということなのだろう。こちらがダメでもあちらがあるさ、ができるようになるためにも、どんな時でも冷静に状況を見極めることが大事。
まあ、アタリマエのことなんだろうけど。

それにしても、資源イコール領土だから、昨今の情勢を考えると、世界中でますます資源確保を目的とした領土ナショナリズムが頻発しそうだなぁ・・・、ってもう始まってるね(^^;。
9443歩 5.66km 68分 545.5kcal 17.2g
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