朝から雨。

本の整理がまだまだ終わらず、今日も交換会は欠席。今月は半分以上巣籠もり状態だった(^^;。出たくないから出ないのではなくて、出られないから出ていない。いい加減、なんだかよくわからない感情が湧き出てくる感覚を覚えるが、外は雨。落ち着け、と言われているようだ。

「スジナシ」という、ドラマとバラエティーを合体したような番組があって、女房が面白そうだから録画しておいたよ、という。どうやら過去に放送されたものの再放送らしい。
シチュエーションと出演者。衣装と立ち位置だけを決めておいて、あとは台本なしのぶっつけ本番。監督の「OK」が出るまで延々芝居を続ける、というもの。ありそうでなかった企画、か。役者さんて台本があって演出家がいるから人前で演技ができるものだと思っていたが、よく考えたらエチュードってものもあるわけで、これはそのエチュードそのものを放送に載せた企画のようだ。メイン出演者は鶴瓶さん。ゲストとして役者さんが一人入る。この二人劇。
見たのは、相島一之さんと劇団ひとりさんの回。相島さんはやりにくそうだった。あれだけのキャリアがある方でも、台本なしのぶっつけでは戸惑っていた。演技の最中に大汗をかいている様子が映り、四苦八苦しているのが伝わってきた。
劇団ひとりさんは、途中から自分の世界をワッと広げ始め、自分のペースに芝居を持って行った。ぶっつけとは思えないラストへつながる展開も見事にまとまり、途中で細かいつながりが切れていたにも関わらず、印象としてはかなりレベルが高いように思えた。
ひとりさんの印象が良かったのは、”自分が作ります”というイキオイが見ている者に伝わってくるほど強かったことだろう。相島さんは最後まで迷っていた。人対人のやり取り、という面でとても参考になった。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

午後からはオークション出品作業へ移行するものの、今日ははかどらなかった(^^;。

ずっと雨。
861歩 0.51km 9分 36.6kcal 0.9g
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