朝から晴れ。今日も暑い。

朝飯を食べながら龍馬伝。薩長同盟の回。まさか同盟って口約束?って場面を見たあと、番組後に文書と坂本龍馬裏書きが紹介される。この歳になってこんなことを言うのもなんだけど、「坂本龍馬は幕末の英雄」という言葉は知識として知っていても、一体何をした人なのか、は「竜馬がゆく」を読むまでほとんど知らなかった(^^;。
高校生の頃の日本史では幕末から近現代史の流れに関して年号と出来事を覚えることが主体だったから、学生時代に知ることもなかった。
社会人になってしまえば、研究書なんてそうは読まないし、読みたい本はほかに出てくるし、日本史の本にまではなかなかアプローチしなかった。そう考えると、やはり歴史小説のような形で著されたものから幕末の流れを知るってことも仕方ない気がする。
ただ、今回の龍馬伝の描写には”列強の脅威”を具体的に絵で表現することは極力控えられていて、龍馬が繰り返す「日本を守る」という行動の大きな動機部分が今一つ伝わってこない。まして部分的に薩長同盟のクローズアップが続くので今は単純に幕府対薩長の内乱にしか見えない感じだ。
”列強の脅威”が感覚的に伝わらないと龍馬の行動がわからなくなるのは仕方ない。
そうねぇ。列強の脅威・・・。昭和の戦争を思い浮かべるしかないかしら。

で、昨夜は半額セールで借りてきた「東のエデン」の第一話、第二話を続けて見た。まだまだ導入部。自分の記憶を消した男と卒業旅行でワシントンに来た女子大生の出会いから話は始まり、二人で日本に帰国すると東京にミサイルが何者かから11発も撃ち込まれていて、にもかかわらず東京は平然と日常生活を続けている、という状況描写があった。
SF的でもなんでも、こういう極端な状況を設定すると何かが浮かび上がってくるもの。この場合、平然と日常生活を続けているという点が特徴的。おそらくこの物語の作者には今の日本がそういう国に見えるんだろう。早く続きを見たい。

月曜日なので発送点数が多い。いつもお買い上げありがとうございます。午後は出品作業。息子はまだ夏休み。娘はすでに学校が始まっている。明日から給食らしい。「今日は体育がプールだったー」と楽しそうに帰ってきた。こんなに暑いとワタシもプールに行きたいよ(^^;。

仕事中、腰にピリッと痛み。ランニングは大事をとって中止。
841歩 0.50km 8分 39.4kcal 0.1g
20100830.jpg