昨日は深夜まで在庫打ち込みと、愛書会展の荷物移動作業をしていた。

そのためTVは一切見ないまま1時過ぎに寝床についた。

朝起きていつものように新聞を手にとって吃驚した。海の向うですごい事が起きていた。世界貿易センタービルの建物にハイジャックされた民間航空機2機が激突し、二つとも崩壊したというのだ。記事を読み終わってまた吃驚。なんとペンタゴンも同時に同じような手口で攻撃を受けていたという。全くの無防備じゃないか。

武器は空港の持ち物検査ではわからない小火器や小刃物らしい。それで離陸直後の燃料満タン旅客機を乗っ取り、自ら操縦して自爆したというのだから物凄い。旅客機を”武器”と考え、それまでもハイジャックして現地調達するという発想。これだけ大胆な作戦を成功させるにはかなり周到な下準備をしたはずだ。それも複数箇所で同時に行っているのだから、小説でも”あまりに現実離れしているから”と、書きそうもない事だ。現実に起こっているということだけでも信じがたい。犯人は人間離れしたとてつもないプロ集団だ。

今後の動きを見定めなくては。