甘露日記

古本屋甘露日記 http://www.kanroshobo.com

甘露日記

2022.5.20. ほぼ1日店

晴れている。

荷造り作業は少なめだった。いつもお買い上げありがとうございます。

今日は交換会を欠席して本の整理を頑張ろうと思っていたが、あまりはかどらなかった。
それは、エアコン買い替え問題が急浮上してきたため。
前回買い替えてから16年経過しており、去年あたりから風の吹き出しが弱くなってきていることが気になっていた。16年というのは耐用年数を超えており、いつ壊れてもおかしくない状況ではないか、と思っていた。
そこにきてこの世界情勢。壊れた頃には値上がりしていたり、品物がなかったり、工事が混んでいたりするのではないか、と不安になってしまった(^^;。
思い切って取り替えることに決め、まずはお隣の大家さんに取替工事でご迷惑をおかけする旨許可を頂いた。
業者さんに電話。早速見積もりをとってくれた。エアコン機器の代金のほかに工事代金(取替え・撤去・処理)がかかる。が、16年前よりも安く上げてくれるみたい。ありがたい。
4286歩 3.0km 179kcal 13.6g

DSC00533
ILCE7M3 VARIOTESSAR16-35mmF4

2022.5.19. 定休日3

よく晴れている。布団干し。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼前までにツイートとニュースの編集を終えた。

昼飯を挟んで、午後は本の整理。

仕事をしながら、録音しておいたラジオ。過去のものも聴く。
つべで「シン・ウルトラマン」と検索してみると、でるわでるわ。ものすごい量の動画がアップされていた。オフィシャルな予告編はもちろんだけど、鑑賞した人が感想を語っていたり、解説をしていたり。賛否両論なんだねぇ。語られているポイントがちょっとずつ違うのも面白い。面白いと思ったのは、「シン・ゴジラ」や「エヴァ」と構図が似ている、という指摘。「福音」という用語がどちらにも出てくる。
わかりやすく、竹野内豊さん演じる「政府の人」がシン・ゴジラでも”黒幕”としての役だった。シン・仮面ライダーでも出演があれば、これはもう世界がつながっている設定なんだろうね。

新聞の記事に「エアコンの試運転」について書いてあった。まだ本格的に暑くなっていないこの時期にエアコンを一度動かしてみましょう、と。そこには、「温度を18度に設定して10分間運転してみて、冷えるようなら大丈夫」と書いてあった。果たして気温は下がり、湿度も下がった。記事に従えばこの夏は大丈夫ということになるけど、信じてよろしいか。
890歩 0.6km 36kcal 2.8g

DSC00521
ILCE7M3 VARIOTESSAR16-35mmF4

2022.5.18. 定休日2

晴れるんだ・・・。珍しいな。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

仕事をしながら録音しておいたラジオを聴いていく。一時ラジオを聴く気にならず、ずっとそのままになっていた分を遡っている。まあ、そういう気分のときもあるよね。だいたい4月に入ってからだったな。
録音して聴く番組は決まっている。それ以外は聴いてない。BGM的に聴いているのは平日の日経第2だけだ。

荷造り作業を終わらせてからツイートとニュースの編集。昼飯を食べてから宅急便センターを往復。ああ、たしかに今日は晴れているから幾分あったかいね。

発注しておいた巻きダンボールが2本到着。どうやら輸送費が上がっているみたい。輸送費が上がるってことは、製造メーカーからディーラーへの輸送も、原料屋さんから製造メーカーへの輸送も上がっているわけだから、最終消費者へはドーンと上がってくるわけだね。替えがきけばいいんだけど、そうもいかない。せめて大事に使うことしかできない。

夕方になってから郵便局を往復。少なめに推移。

夕食の時間を使って借りてきたDVDでハリー・ポッターの最終作を観始める。連作なので今までの回を全部観ておかないとわからない展開だね。いや、観ていてもわかりにくいかもしれない。「分霊箱」って概念の理解が要るのだけど、作中ではあまり詳しく説明をしてない(ような気がする)。「箱」といいながら見た目が箱じゃない。まして、主人公が「箱」って・・・(^^;。まあ、概念なのだけど。
2981歩 2.0km 124kcal 9.5g

DSC00508
ILCE7M3 VARIOTESSAR16-35mmF4

2022.5.17. 定休日

曇りと思っていたら、雨が降り出した。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

梱包資材の巻きダンボールが大幅値上げとなり、対応を余儀なくされている。消費者物価が44%上がっているとの報道があった。おそろしい。
今までの経験を踏まえてあれこれ考えた結果、可能な限り無駄のでない方法を検討し、できるだけ今まで通りの方法を維持できれば、という方向性に落ち着いた。レターパックのような厚紙封筒ならプチプチを使っての内側梱包に切り替える。これだけでも結構効果が出そうだ。とにかくプチプチ(価格が巻ダンの1/3)をもっと積極的に使っていきたい。

午後、運送屋さんが昨日の落札品を運んできてくれた。いつもお世話になっております。カーゴ2台弱。頑張って仕事しないと。

夕方になって雨がやんだようなので、郵便局へ荷物を出しにいく。その足で日枝神社までお参り。今日外を歩いたのはこれだけなので、神社へのお参りは運動も兼ねているところがあるね。

仕事をしながら、録音しておいたラジオを聴く。深夜の馬鹿力、日天、問わず語り、宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど。

「写真みた?」と女房。息子が孫の写真を送ってきてくれてた。かわいいねぇ。
3474歩 2.4km 144kcal 11.0g

DSC00377
ILCE7M3 VARIOTESSAR16-35mmF4

2022.5.16. 交換会へ

雨。

今日は交換会へ行く予定あり。荷造り作業も少なめなのでちょうどいい。宅急便センターまで往復してから東横線に乗った。
神保町。雨。古書会館。入札の前にとりあえず先週のお支払いを済ませた。入札。ものすごい量。
入札を終えて昼飯。新御茶ノ水駅から地下鉄に乗って帰ってきた。今日は蒸すようで実は寒い感じがした。どうも湿気が多いといろいろ感覚が狂わされるね。

仕事を終えてからなんとなくウルトラマンの最終回をDVDで観てみた。ゼットンの回。昨日観たシン・ウルトラマンとはかなりの差。TV版は「宇宙恐竜」となっている。シン・ウルトラマンではゾーフィの立ち位置がTV版と違っていた。
お話はシン・ウルトラマンの方が描き方のテンポがよくて情報量も多く大人向けになっているから繰り返しの鑑賞に耐える(と思う)。が、ところどころ説明が不足している箇所もあって、たとえば”巨大化場面”が唐突に出てきて”ん?”ってなった覚えが・・・。そこかしこシーンやエピソードを部分的にカットしてつながりにくくなった所とかあるんじゃないだろか。
あと、やっぱりウルトラマンの戦闘シーンはCGよりも特撮の方がイイ。ウルトラマンがちゃんと”生きているという表現”にもなっている。シン・ウルトラマンは少なくとも生きものの感じがしなかった。「不気味の谷」ってこの感覚の延長線上にあるのかも。
TV版のウルトラマンに忍ばせてあった普遍的なテーマをシン・ウルトラマンではうまく抽出してストーリー化できていた。それだけに、CG再現のシン・ウルトラマンがワタシの中では「不気味の谷」にはまってしまったのがなんとも言えないわけでして・・・。
6795歩 4.7km 282kcal 21.6g
DSC00570

ILCE7M3 VARIOTESSAR16-35mmF4

2022.5.15. お台場-シン・ウルトラマン

くもり空。

早めに仕事にとりかかり、一区切りした頃に3人でお出かけ。今日はお台場で開催中の「チームラボ・ボーダレス」を観にいくことになっている。
りんかい線で東京テレポート駅下車。いつの間にか閉館していたビーナスフォートとかのあたりに会場があった。この展覧も8月末で一旦閉場になるらしい。
入場料はそれなりにする。どんな展示なんだろうなぁ。ちょっとDランドを思わせる入場の過程を経て真っ暗な中に入っていく。プロジェクターを多用した動く絵と音楽に浸る感じ。絵はどんどん変化していくから、時間が経つとまったく別の動く絵が映っている。なるほどねぇ。視野をすべて映像で占めると没入感が出るんだな。ただ、あくまで映像なので、空間に慣れてくると実体がないので量で押されてもなぁ、って思いはじめる。と、無数のLEDが天井から吊り下げられた空間で”雨”を再現されていたり、たくさんのランタンがぶら下がっている鏡張りの部屋をさまよったり、コンサートで多用されるバリライトが音楽と共に四角い空間を駆け巡ったりする展示場所を見つけた。やっぱり実体のあるものには説得力があるな。特にバリライト。ああ、いいものを見せてもらったな、って感想になった。
入場してからたっぷり2時間滞在していた。

観覧車の横を通り、閉館していたビーナスフォートの廃墟な感じを楽しんでから昼飯。そのあとお台場海浜公園へ行ってみると、龍舟の大会が開催中だった。へー、初めて観たよ。
レースが開始する前に予約していた時間が近づいたので、ワタシだけ離脱して駅へ向かった。これから川崎で「シン・ウルトラマン」を一人観る予定。

で、シン・ウルトラマン。まだ公開直後だからネタバレはしない方がいいかな。ただ、予告映像にあった怪獣の他にも登場する星人も居たりしてなかなか贅沢な構成。よかったのは、怪獣がつぎつぎ登場する理由に触れていたこと。
オープニングは矢継ぎ早に「これまでの経緯」がパッパッパっと描かれて、科特隊が組織される経緯が前提として語られる。ウルトラマンが登場するシーンには感動した。モクモクと立ち上る土煙のなかを巨人が立ち上がる。なぜウルトラマンが地球にきたのか、理由はお話の最後に語られる。
前半に怪獣との対決シーンが続けてあって単純に楽しめる。後半は星人が出てきて、最後はウルトラマン自身が人間か外星人なのか悩むような物語展開。ウルトラマンが地球を守るために命をかける理由はなにか・・・。
”実相寺アングル”が全開とか、原作からの引用も多かったり、メフィラス山本さんとウルトラマン斉藤さんの”飲みに行っちゃうバディ感”とか、楽しめる要素は多かった。
怪獣やウルトラマンはフルCGのおそらくモーションキャプチャ。怪獣の方はちょうどいい感じだったのだけど、なんでかウルトラマンの”テクスチャ”には少し違和感があったかな。生きている感じがしない、というのか、CG過ぎるというか・・・。
昭和のウルトラマンに慣れすぎてしまっているのかもしれない。あのスーツを着た人間の入っているウルトラマンに眼が慣れていて、あの姿や動きを”本物”と思い込んでいるのかもしれない。まあ、これは感覚の問題だから仕方ないね。
12477歩 8.7km 535kcal 40.9g

DSC00494
ILCE7M3 VARIOTESSAR16-35mmF4
ギャラリー
  • 2022.5.20. ほぼ1日店
  • 2022.5.19. 定休日3
  • 2022.5.18. 定休日2
  • 2022.5.17. 定休日
  • 2022.5.16. 交換会へ
  • 2022.5.15. お台場-シン・ウルトラマン
  • 2022.5.14. 土曜日
  • 2022.5.13. ほぼ1日店
  • 2022.5.12. 定休日3
記事検索
アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ